逆援助交際とは要するに・・・
結局のところ、いままでの話をまとめると逆援助交際とは、援助主である女性から逆援助交際を希望している男性に対してリアルマネーから衣食住まで様々な形式での対価を報酬として支払う事で男性に対して様々な要求や要望を所望する非常にビジネスライクな関係であると言える、見かたを変えれば要するに男性は女性に養ってもらう『ヒモ』という事になるワケだが、一つ訂正する部分があるとすれば逆援助交際の場合、お互いの関係を結んでいる要因は『報酬』としてのお金であったり物品であるため決して『愛情』なんてものではないため勘違いをしないで頂きたい、金の切れ目が縁の切れ目と言うように逆援助交際とは金が払えなくなった時点で終了なのである。
ヒモと言えばヒモと言えるだろう
逆援助交際とは男性から見れば『タダ飯食わせてくれるならアナタの人間椅子にでもなんでもやりますから、お金下さい(^q^)』という比較的分かりやすい関係のハズなのだ、この逆援助交際を希望している男性の『メシ食わせ!メシ食わせ!』というストレートな要求(メシの部分はお金などの他の要求とすげ替えても違和感が無いのでオススメだゾ)に対して肉体的ではなく精神的な『顧客満足度』のような形の存在しない本人のその時の気分しだいな事を要求するもんだから面倒な事になる、本来ならストレートにビシっと綺麗に理路整然とした関係性がまるでいつかのスーパーファミコンのコードのようにぐちゃぐちゃになって非常に面倒くさいのも逆援助交際の特徴と言えるだろう。
どこまで利害が一致するのか
そしてこの運命の三叉路のような関係性がいつまで続くかと言うのは、言い換えればお互いの利害関係がいつまで続くかと言う事であり、報酬としての対価の支払いができなくなるか、もしくは新たな逆援助交際の主が現れるかした時点で逆援助交際は解消されると考えてよいだろう、そして多くの場合男性にアドバンテージがあるかのように見える逆援助交際だが場合によっては男性の方にこそデメリットの比重は多くある事もあるのでメシウマがいつまでも続くと思っているといつか痛い目を見る事になるだろう、それも精神的にではなく、どちらかと言うと肉体的な意味での痛い目という場合が多く、ヘタをすると男性なのに処女を喪失という珍しい体験をする事になるだろう。